先輩社員紹介

true

福岡営業所営業課

T.K(37歳)

年収:非公開

  • これが私の仕事

    工場の窓口となってニーズに合うポリ袋を販売する仕事

    ポリ袋などの製品をユーザー様へ提供できるようお客様(包装資材問屋・商社・小売販売店)に対しての営業活動を行っています。具体的には、お客様の様々なご要望(材質やサイズ、デザイン等)に対して当社規格品を中心に提案を行っています。お客様との商談の際は、何を入れるための袋なのか、見込みの使用数量はどの位かなど詳細をお伺いし的確に工場へ生産依頼ができるよう心掛けて行い、その後仕上がった製品がお客様の元に無事に届きご使用頂けるまでをフォローするのが私の仕事です。
    提案により獲得できた新規の商権でお客様にご満足頂けた時には格別の喜びを感じられる仕事です。

  • だからこの仕事が好き! 一番うれしかったエピソード

    小さな積み重ねが大きな結果に繋がる面白さ

    皆さんは「銭」という貨幣単位をご存知でしょうか。実際には社会で使用されていない1円未満の貨幣単位ですが、実は私達が取扱っているポリ袋の単価は「銭」単位まで表されます。少額に感じられるかもしれませんが、積み重ねにより大きな金額となるのには「面白さ」があります。ビジネスですから当然お客様と価格交渉になることもしばしばです。お客様は経費となる包装資材には極力お金をかけたくないと考えておられるので価格交渉は難しさもありますが大量のご注文を頂けると決まった時にはたいへん嬉しかったです。
    またポリ袋の価格は原油価格の変動に大きく左右されますので、世界情勢にも目を向け、情報や知識を得て商談に役立てています。世界情勢にも目を向けて仕事ができるのもこの仕事の醍醐味ではないでしょうか。

  • 私がこの会社を選んだ理由

    「あたりまえ」の奥深さを感じられる仕事が魅力

    自分の性格は、「太く短く」というより中長期的な視点で努力する「細く長く」のタイプだと考えていたので、普段考えることは少ないけれど身近な生活の様々なところに存在するポリ袋を取り扱う老舗メーカーである中川製袋化工(株)に「堅実さ」を感じ入社しました。
    メーカーということで製造工程等を実際に目にすることができ、日々身につくことも多く、派手とは言えないかもしれませんが奥深さを感じています。
    当社社訓の中に「特に優れた製品を作ろうと思う前に、あたりまえの製品を造ることに努力しなければならない」との文言があります。営業職は直接製品を造る仕事ではありませんが、自分の仕事に対し、初めから大きな成果だけを狙うのではなく「あたりまえ」の仕事を「あたりまえ」にこなすことの大切さを心掛けて日々仕事をしています。

これまでのキャリア営業職(9年目)

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中はさまざまな業種・企業を知ることができる人生でめったにない機会です。
「企業研究」や「自己分析」など必要とされるアドバイスを皆さんも聞くことが多いでしょうが、なかなか難しいと感じることもあると思います。
そんな時は、”出会い”を探す良い機会だとポジティブに考え、自分の素直な感覚で就職活動をしてみてはいかがでしょうか。

プレエントリー・説明会予約はこちら

プレエントリー説明会予約

他の先輩社員を見る

連絡先:
中川製袋化工株式会社
〒739-0621 広島県大竹市港町1丁目5-1
TEL:0827-57-2105/FAX:0827-57-2589